ハンドケア

年齢と性格が出る!手肌は美白と保湿ケアでエレガントさをアピール

手の甲にシミが!顔と同じく美白すべき?

紫外線防止は顔だけでなく、手肌も守っていますか?
強い紫外線を浴びた手肌は、乾燥が進んでエネルギーが足りていない状態です。放っておけばしぼんだ風船のような、ハリ・弾力が感じられない「しぼみ肌」を招きやすくなります。

日常生活を送るうえで手肌ダメージ要因が多数

日本人の肌の特徴を調査した機関(化粧品会社の新製品発表会時に聴講)のデータに、四季と地域別で、シミと肌乾燥に差があることが判明しました。
その1つに、北海道よりも沖縄の人たちの方が、強い紫外線の影響を受けてシミが多いというもの。仕事で日中は外で過ごしている人と、室内で過ごしている人との違いも同様。
それだけ紫外線の影響は大きいということがおわかり頂けると思います。

もともと日常生活の中で、水に触れる機会が多いことも水分不足を招く原因に。
水分に触れたらきちんと水分をふき取り、保湿をしっかり行いましょう。

潤いの基本はクリームを手の甲と平に塗布

手肌は、手の甲と平の両方が保湿された状態が理想です。
ハンドクリームは指先は特に多く、すり込むようになじませるのが保湿キープのコツ。
ベタつきが気になる人は、乳液やジェルタイプのような油分が少なめ、水分が充実しているもので調整しましょう。

 

手元の動きが印象付けに

また手は指や手の甲、手首の動き1つで仕草や雰囲気、会話の説得力など、顔と表情と同じように相手に与える影響大。だから水分を失った手は、老けて疲れた印象に見えてしまうのです。
理想は潤いに満ちた美白。品格漂う、そんな印象付けは、案外手軽に出来そうですよ♪手の甲にシミをつくりたくない!
潤いとハリのある手肌になりたい!

そこで今欲しいのは、保湿とシミ対策が出来るもの、高保湿で美白タイプのハンドクリームが理想です。
しかし!クリームは油分なので紫外線を浴びると、シミの原因になることもあります。
UVガードは顔と同じように日焼け止めを塗る、もしくはアームグローブでUV対策しましょう。

まとめ

手の甲は日常的に紫外線の影響を受けやすく、水分不足に見舞われやすい部位です。水に触れたら保湿、できれば美白タイプを選ぶとシミ対策も出来ますので、ぜひ実践してみてくださいね♪